About us
モアークグループの紹介
会社の概要と沿革、理念
2000年に創業した農業法人
ー生産、加工、流通の3つのグループー
私どもモアークは2000年に創業した農業法人グループです。創業以来、有機野菜の生産や加工、農産物の流通に取り組んできました。
モアークの始まりは、茨城のつくば農場です。有機農園モア―ク(正式名称は「盛田アグリカルチャーリサーチセンター」)は、2000年に茨城県の筑波山の麓で農場を立ち上げ、一から土づくりに取り組んで、良質な野菜の生産を目指してきました。
農薬が撒かれていない河原の草を半年以上の時間をかけて、時折草を切り返しながら堆肥にして使用しています。畑には化学肥料や農薬を使わずに、自然の流れに沿って野菜を育てて、味が深い野菜の生産を目指しています。
2003年には、つくば農園内に加工場を設けて、加工食品の製造にも取り組んできました。近年ではレストラン向けの商品開発を強化しています。レストランの負担の軽減をお手伝いしながら、野菜の旨味を感じられるような商品作りに取り組んでいます。
2006年には、東京の大田に営業事務所を構えて、自社農園の野菜や提携農家の野菜の流通を開始。レストランの他、小売店や市場業者への流通も併せて行うことで、高品質の野菜を手に取りやすい価格にできるように努めています。
2000年の創業以来、レストランのシェフや小売店の方々、多くの方々にに支えていただきながら、現在に至ります。
【グループ会社所在地】
*盛田アグリカルチャーリサーチセンター
茨城県つくば市上郷1108-1
*モアーク食品株式会社
茨城県つくば市上郷1108-1
*モアーク食材開発株式会社
東京都大田区東海3-9-1 大田ステイタスビル5階
「厳格な安全」を守る企業であり続ける
モアークは、人が生存していくために最も重要な「食」の分野で企業活動を行い、社会に貢献していく会社です。
モアークが考える食の基本は「厳格な安全」の一言です。
モアークの考える食の「厳格な安全」とは、「農法や加工製造方法に長い歴史的な裏付けがあること」を意味しています。野菜生産では自然に生息している野草を主原料として堆肥を利用する伝統草農法に特化していますが、これは農薬や化学肥料が発明される以前の数千年にわたり行われてきた伝統的な農法であり、その安全性はまさに歴史が証明していると言えます。
モアークでは、生産と同様に加工・流通においても歴史に学び、JAS有機認証基準の上に、自社の基準を設けて、有機野菜をはじめとする最高水準の「安全で美味しい食品」を心をこめてお届けします。
